香音、“人生初の短さ”新ヘアで役作り「夢だった」<高嶺のハナさん>

香音、“人生初の短さ”新ヘアで役作り「夢だった」<高嶺のハナさん>

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/04/07

【モデルプレス=2021/04/07】モデルで女優の泉里香と、「Popteen」専属モデルの香音が、7日に開催されたBSテレ東の真夜中ドラマ「高嶺のハナさん」(4月10日スタート/毎週土曜深夜0時~)オンライン記者会見に出席した。

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(写真 : 猪塚健太、泉里香、小越勇輝、香音(C)「高嶺のハナさん」製作委員会2021)

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◆泉里香、連続ドラマ初主演

本作は、ムラタコウジの同名人気コミック「高嶺のハナさん」(日本文芸社「週刊漫画ゴラク」連載)のドラマ化。会社では高嶺の花として一目置かれているバリキャリOL・高嶺華(泉)が、年下のポンコツダメ社員・弱木強(小越勇輝)と織りなす超ピュアな恋を描く。香音は社内のアイドル・天井苺を演じる。この日は小越、そしてハナと弱木の恋路を左右するモテ男、通称チャラ田・更田元気を演じる猪塚健太も出席していた。

本作で連続ドラマ初主演となる泉は「初主演と聞いたときに、すごくうれしかったんですけど、やっぱり同時にプレッシャーがすごくあったんです」としつつ「撮影に入ってみると、現場の皆さんに支えられ、この共演者のキャストの皆さんと一緒に、楽しく撮影が進んでいるので。心強いメンバーです」とニッコリ。

泉の人柄について猪塚は、コメディの部分で現場を引っ張っていると発言。泉は真面目に芝居をするのが物足りなくなっているそうで「全部なんですよね。表情も動きも、すごくコメディ要素が強くて。コメディが強いシーンもあれば、真面目なシーンもあるんですけど、昨日の夜とかは、弱木君とけっこう真面目なシーンを撮っているんですけど、ちょっと物足りないくらいになっちゃうんですよ。本当に、麻痺してます(笑)」と明かしていた。

◆香音、人生最短のショートカットに

一方、苺について「中身は本当にダークというか。ストロベリーというよりもブラックベリー(笑)」と笑顔を見せた香音は、本作で連続ドラマのレギュラー出演が初めてとなる。「苺ちゃんの役が、ショートカットの女の子だったので、髪の毛を人生で初めてこの短さにしたんです」と長かった髪の毛を役作りで短くしたことを報告し「お仕事で、しかも役で髪の毛を切りたいっていうのが、私の夢だったので。今回それが叶って、それもすごくうれしかったです」と喜びを語った。

その後、演じるうえでの楽しさや難しさに話が及ぶと、泉は華の二面性に触れ「心の声が、すごくかかってくるんですけど、そういうところが、難しいながらも楽しみながらやってます」と返答。また、撮影初日に臨んだ弱木に怒るシーンを振り返り「最後のセリフ辺りで、喉を潰してしまって。初めてですね。クランクインの日の1シーン目で、喉を潰すという(笑)。すごく焦ってしまって」と照れ笑いを見せていた。

香音は難しい部分として「計算づくで生きているような女の子なので、そこをどう計算高く生きていこうかっていうのを、家で考えてから現場に入るようにしているので、そこの部分が、ちょっとだけ大変というよりも、難しいかなっていうのはありますね」とコメント。

「こうやったら、男の子はコロッと落ちるのかな?っていうのを考えてから、現場に入っているので。そこがちょっとブラックな部分なのかもしれないです」とも。自分自身にそういった要素があるのか尋ねられると「これから出てきちゃうのかも。まだないですけどね(笑)。苺ちゃんがやっててすごく楽しかったので、出てきちゃうかもしれないなっていうくらい」とも語ってキャストを笑わせていた(modelpress編集部)

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