西武森脇が緊急登板で絶体絶命のピンチを救った!1死満塁から一ゴロ併殺

西武森脇が緊急登板で絶体絶命のピンチを救った!1死満塁から一ゴロ併殺

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/05
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西武対オリックス 9回表オリックス1死満塁、紅林を一ゴロ併殺に仕留めピンチをしのいだ森脇(左)は、喜び跳び上がる山田と笑顔でタッチを交わす(撮影・垰建太)

<西武6-6オリックス>◇4日◇メットライフドーム

西武森脇亮介投手(28)が、絶体絶命のピンチを救った。

同点の9回無死、ギャレットに打球が直撃し、打者1人で負傷降板。無死一塁から登板し、杉本に右前打を浴び、無死一、三塁とピンチを広げられたが、モヤを左飛、ジョーンズを申告敬遠の後、1死満塁から紅林を一ゴロ併殺で切り抜けた。

森脇は「前の回から準備していたので、あの場面も慌てることなく、マウンドに行くことができました。念庭(呉)と友哉(森)がうまくさばいてくれたので感謝ですね」と一ゴロ併殺を完成させた連係に感謝した。辻発彦監督(62)は「腹くくったけど、見事に0点で抑えた。見事だったよね」とたたえた。

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