竹内涼真、主演ドラマに笑顔でクランクイン「最初で最後の幸せなシーンでした」

竹内涼真、主演ドラマに笑顔でクランクイン「最初で最後の幸せなシーンでした」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/16
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来年1月期日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』クランクインを迎えた竹内涼真 (C)日本テレビ

俳優の竹内涼真が、主演を務める来年1月期の日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)のクラインクインを迎えた。人生初のブリーチ、久しぶりの短髪姿で現場入りし、座長としてスタッフや共演者らを力強い笑顔で鼓舞した。

【写真】人生初ブリーチの大胆イメチェンでドラマ主演を務める竹内涼真

本作は日テレ×Huluの共同製作ドラマとして、1月からの“Season1”は全10話完結、その後、Huluオリジナルとして“Season2”が全6話で配信される大型連続ドラマ。竹内はクラインクインに際し「これから長期間の撮影になります。大変ですよこれは…」と一同の笑いを誘いつつ、役柄さながらに男らしく、「でも頑張りましょう!みなさん、よろしくお願いします!」とあいさつ。初日は事件が起こる当日、竹内演じる響が恋人である来美との幸せな生活を描いたシーンから撮影がスタートし、「ほぼ最初で最後の幸せなシーンでしたね」と撮影を終えた竹内は笑顔を見せた。

ヒロインである来美役、そのほかの共演者については今後、随時情報解禁となる。

本作は、死と隣り合わせの“終末世界”でサバイバルに挑む、引き裂かれた2人の究極のラブストーリー。自動車整備工として働く響は高校時代からの恋人・小笠原来美と同せい中。プロポーズをしようとしたその日、響はトンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまう。4日後、響が命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変していた。誰もいない街。大破した交通網。届かない電波。街中に残された血痕。“世界の終わり”のような極限状態にひとり取り残された響は、必死に来美を探すが…。

地上波ドラマだけでは実現しえなかったクオリティーとスケールでによってサバイバル×ラブストーリー×ミステリーという3つの軸が絡み合う、“極限の人間ドラマ”が描かれる。

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