【山口】周南市和田の三作神楽保存会に、徳山ロータリークラブが舞に使う鈴を贈る

【山口】周南市和田の三作神楽保存会に、徳山ロータリークラブが舞に使う鈴を贈る

  • KRY山口放送
  • 更新日:2022/06/23
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周南市和田に伝わる国の重要無形民俗文化財=三作神楽の保存会に徳山ロータリークラブが舞に使う鈴を贈った。

周南市和田に伝わる国の重要無形民俗文化財=三作神楽の保存会に徳山ロータリークラブが舞に使う鈴を贈った。

周南市で行われた贈呈式では、徳山ロータリークラブの堀信明会長から、三作神楽保存会の佐藤貴志会長に鈴が贈られた。

周南市和田に伝わる三作神楽は、五穀豊穣や疫病退散を祈願し、およそ1300年前から行われているとされている。

6年に1度、11月に奉納され、来年がちょうどその年に当たる。

贈られた鈴はその際に奉納される23の舞全てで使われる。

佐藤会長

「式年祭が来年に迫っていて、新しい道具で新しい歴史をこれから築いていくという新しいフレッシュな気持ちで頑張っている」

三作神楽保存会では、中学校の統廃合で和田地区の子どもたちが通うことになった富田中学校に、三作神楽クラブを作るなどして、次世代への継承にも取り組んでいる。

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