【香G2・スプリントC】単勝179倍の伏兵アメージングスターがチェアマンズSP前哨戦を制覇/海外競馬レース結果

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  • 更新日:2021/04/06

現地時間5日、香港のシャティン競馬場でG2・スプリントカップ(3歳上・芝1200m・13頭立て)が行われた。25日に行われるG1・チェアマンズスプリントプライズと同舞台の重賞競走。

道中は中団の内を進んだ単勝179.65倍の13番人気アメージングスター(セ6、V.ボルヘス騎手)が、直線では馬場の中央に進路を取って脚を伸ばし、後方から馬群を割って追い込んだ8番人気ストロンガー(牡4、C.ホー騎手)の追撃を短頭差退けて優勝した。勝ちタイムは1分08秒24(良)。

8戦6勝という戦績で、重賞初出走ながら1番人気に支持されたウェリントン(セ4、A.バデル騎手)は、伸びを欠いて5着に敗れた。

アメージングスター(Amazing Star)は父Darci Brahma(その父デインヒル)、母Bright Abyss、母の父ロイヤルアカデミーIIという血統。香港のK.ティン厩舎の管理馬。

昨年9月にハンデ戦を勝って以降、ここ5戦は4着が最高だったが、一変の走りで重賞初制覇を果たした。通算成績は22戦7勝。

騎乗したブラジル出身のV.ボルヘス騎手、管理するK.ティン調教師にとっても、これが香港での重賞初制覇となった。

※馬齢表記は現地基準に基づく。

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