【ルームツアー動画5】戸建てをリノベーション/仕事と生活空間を分けて飾る楽しみを持てる家【@homeLEE 】

【ルームツアー動画5】戸建てをリノベーション/仕事と生活空間を分けて飾る楽しみを持てる家【@homeLEE 】

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  • 更新日:2023/01/25
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Case.5 「戸建てをリノベーション/仕事と生活空間を分けて飾る楽しみを持てる家」

自宅で花屋もオープンしている、Harunaさん(フローリスト)、窪田 俊さん(インテリアスタイリスト)ご夫婦の飾る楽しみを味わう家づくりを拝見します。雑貨や家具、お花が生きる家。生活感をなくす工夫や片づけやすさのポイントは?

Harunaさん(フローリスト)、窪田 俊さん(インテリアスタイリスト)の場合 (妻34歳、夫37歳、猫2匹)

デザインユニット「F.I.N.D UNIT」として、夫婦で花や植物を取り入れたインテリアスタイリングを行う。自宅の花屋「GERMER」は毎週金・土・日、11〜19時オープン。

戸建てをリノベーション 仕事と生活空間を分けて飾る楽しみを持てる家

Harunaさんと窪田さんがリノベーションしたのは、築64年になるコンクリート造りの連棟式住宅。昭和感あふれる古い玄関ドアから一歩入ると、打って変わってナチュラルでモダンな空間が広がります。「内窓やすりガラスなど魅力的な要素がたくさんあったこと、そしてガレージがあったのが決め手でした。ここなら妻の夢である花屋もできるとイメージが膨らんだんです」(窪田さん)

2人が普段の生活で大切にしているのは、飾る楽しみを味わうこと。そのために生活感をなくす工夫や片づけやすさなどを間取り設計の段階で綿密に検討したといいます。

「前の家ではダイニングテーブルで仕事していたのがごちゃつく原因だったんです。私は花屋、夫は書斎とそれぞれの仕事スペースを確保したおかげで、すっきりと生活できています」(Harunaさん)。

「生活感を薄めるために家電類も扉付きの収納に収めました。好きな雑貨や家具、お花もこの家だと生きてくるんです」(窪田さん)

Harunaさん、窪田 俊さんの家づくりDATA

エリア:東京都中野区

間取り:3LDK、86㎡

依頼先:株式会社FIND

建築費:1300万円

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キッチンはサイズ的に収まるL字ユニットがなく、イケアのI字ユニットを2つ組み合わせてダイニングを広く確保。2階も部屋数を減らすことでホールのような空間に。

猫ちゃんも家中を駆け回れます

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撮影/松村隆史 取材・原文/大勝きみ子 間取り図作成/前田優子

LEE編集部

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