阪神梅野がV打&中押し弾で援護「明日も勝つバイ」

阪神梅野がV打&中押し弾で援護「明日も勝つバイ」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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ファンの拍手に手を上げて応える左から西勇、井上、梅野(撮影・上田博志)

<阪神5-0ヤクルト>◇16日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手が決勝打&中押し弾で西勇を援護した。0-0の4回1死一、三塁。ヤクルト先発歳内をとらえ、三塁エスコバーの横を鋭く破る先制タイムリー二塁打。「最近打撃でも苦しんでいたので、あの1本でホッとしました」。右腹斜筋の筋挫傷から9月30日に1軍再昇格。最近は坂本、原口との併用起用が続いたが、自身6試合ぶりの安打で波に乗った。

続く6回の第3打席は2番手梅野の高め150キロの直球をとらえた。ライナーで右翼ポールへ直撃する6号ソロ。「打った感触は完璧だった。あの打球が切れなかったのも、前の打席で適時打を打ったから」。1日中日戦以来12戦ぶりの1発で完全復調モードだ。

受けても先発西勇を8回無失点、0封リレーを導く好リードで、チームの連敗を3でストップさせた。「この1勝は大きい。明日につながる」。ルーキー井上と2人で上がったお立ち台は「明日も勝つバイ」と締め、虎党を喜ばせた。

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