稲垣吾郎、“初共演”二階堂ふみを称賛「僕にとってのミューズです」

稲垣吾郎、“初共演”二階堂ふみを称賛「僕にとってのミューズです」

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  • 更新日:2020/11/21
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映画『ばるぼら』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)二階堂ふみ、稲垣吾郎

俳優の稲垣吾郎、女優の二階堂ふみ、手塚眞監督が21日、都内で行われた映画『ばるぼら』の公開記念舞台あいさつに出席した。

【写真】笑顔で手を振り歓声に応える稲垣吾郎

原作は、手塚治虫さんが1970年代に『ビッグコミック』で連載した、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなどのタブーに挑戦した大人向けの作品。独特な世界観から“映画化不可能”と言われていたが手塚さんの生誕90周年を記念して、初めて映像化された。

異常性欲に悩まされている耽美派小説家・美倉洋介を稲垣、芸術家のミューズであり自堕落な生活を送る謎の女・ばるぼらを二階堂が演じるほか、渋川清彦、石橋静河、美波らが出演する。

今作で二階堂と初共演を果たした稲垣は「うれしかったですね。デビュー作から見ていて、『すごいな、いつかご一緒したいな』と思っていました」と明かすと「この作品の中で二階堂さんが“ばるぼら”としてそのまま存在してくれたおかげで、僕も演じることができました。僕にとってのミューズです」と称賛の言葉を送った。

稲垣の言葉に「ありがとうございます」と恐縮しきりだった二階堂は「物心ついたときからスター、トップで活躍されていた方」と羨望の眼差しを向け「稲垣さんが持つ聡明さであったり、博学な部分が、このキャラクターをさらに魅力的にさせるだろうなと。現場で学ばさせていただくことが数多くあって、貴重な経験をさせていただいた。感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で話していた。

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