大麻およそ2.6キログラムを押収 大麻所持の疑いで男2人を逮捕 長野

  • SBCニュース
  • 更新日:2022/01/14

営利目的で大麻の栽培や所持をした疑いで、南箕輪村などの男2人が逮捕されました。
1600万円相当の大麻などが警察に押収されています。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不定の塗装工・植松高志容疑者37歳と南箕輪村の運転手・倉田克容疑者20歳です。
警察によりますと、2人は去年11月15日に茅野市米沢の建物で乾燥大麻92グラムを所持するなどしたほか、植松容疑者は同じ建物で乾燥大麻2.5キロを所持した疑いです。
これまでの捜査で警察が押収したのは、大麻草75本と乾燥大麻およそ2・6キログラムで、末端価格で1600万円相当に上ります。

mosa

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