巨人VSソフトバンク 初戦勝利なら日本一確率64% データで見る日本シリーズ

巨人VSソフトバンク 初戦勝利なら日本一確率64% データで見る日本シリーズ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
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坂本とあいさつする柳田、周東(撮影・金田祐二)

「日本シリーズ・第1戦、巨人-ソフトバンク」(21日、京セラドーム大阪)

4年連続の日本一を目指すソフトバンクに、巨人が挑む。昨年も同じ顔合わせで、ソフトバンクが4連勝と圧倒した。

初戦先発はソフトバンク・千賀、巨人・菅野のエース対決。昨年までの70度で、初戦に勝ったチームの優勝確率は64%(初戦引き分け3度=75・86・18年)。敵地球場で白星なら72%にアップする。

今シリーズのデータは以下の通り。

◆本拠地以外(京セラドーム大阪)での開催は1980年以来、40年ぶり。

◆全試合DH採用は85年以来、35年ぶり2度目。

◆両チームの対戦は2年連続12度目(最多対戦カード)。過去11度の対戦で日本一は巨人9度、ソフトバンク2度。ソフトバンクの2度はいずれも4戦4勝のストレート決着。

◆ソフトバンクが初戦を勝ったのは過去11度。これまでは7度日本一で4度敗退。巨人が初戦を勝ったのは過去17度。これまでは13度日本一で4度敗退。

◆巨人・菅野のシリーズ成績は3試合1勝2敗(●○●)防御率2・41。ソフトバンク・千賀のシリーズ成績は6試合2勝1敗1H(●H○--○)防御率2・16。

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