ハウス栽培のブルーベリーを出荷

ハウス栽培のブルーベリーを出荷

  • 広島テレビ ニュース
  • 更新日:2022/05/14
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ビニールハウスで栽培した「ブルーベリー」の出荷が、露地ものに先がけて産地の大崎上島町で続いている。温度管理を徹底することで、露地ものより1か月程早く出荷できる。そのまま食べるだけでなく、ジャムにも加工され、特産品として人気と言う。

ビニールハウスで栽培した「ブルーベリー」の出荷が、露地ものに先がけて産地の大崎上島町で続いている。

降水量が少なく日照時間が長い瀬戸内の気候をいかして、「ブルーベリー」のハウス栽培を、農事組合法人の「神峯園」が始めたのは17年前。温度管理を徹底することで、露地ものより1か月程早く出荷できる。そのまま食べるだけでなく、ジャムにも加工され、特産品として人気と言う。

ハウスで栽培したブルーベリーの収穫は来月中旬まで続き、およそ800キロを出荷する予定。

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