復帰のセレーナがダブルスで4強、青山組下す イーストボーン国際

復帰のセレーナがダブルスで4強、青山組下す イーストボーン国際

  • AFPBB News
  • 更新日:2022/06/23
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テニス、イーストボーン国際、女子ダブルス2回戦。試合に臨むオンス・ジャバー(右)/セレーナ・ウィリアムス組(2022年6月22日撮影)。

【AFP=時事】テニス、イーストボーン国際は22日、女子ダブルス準々決勝が行われ、オンス・ジャバー(チュニジア)/セレーナ・ウィリアムス(米国)組が青山修子/チャン・ハオチン(台湾)組を6-2、6-4で下し、4強入りを果たした。

四大大会(グランドスラム)のシングルスで通算23勝を挙げているセレーナは、今大会が約1年ぶりの公式戦で、前日の1回戦は脚の負傷で途中棄権した昨年のウィンブルドン選手権以来の実戦だった。

1回戦では序盤こそ鈍った様子だったが、尻上がりに調子が良くなったセレーナ。復帰2戦目のこの日はかつての姿にさらに近いプレーを見せた。

今大会で初めて組むジャバーとのペアについて、セレーナは「ご存じか分からないけど、『オンセレーナ(OnSerena)』が私たちのチーム名」とコメントし、「今大会とウィンブルドンに向けてとても良い練習を積み重ねてきた。すごく良いボールを打てている。サーブが好調だし、すごく良い」と手応えを口にした。

「良い試合と実戦練習になったし、まさに必要としていたものだった。これ以上は望めない」【翻訳編集】AFPBB News

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