EURO2020、全24代表チームの「背番号10」をまとめてみた

EURO2020、全24代表チームの「背番号10」をまとめてみた

  • Qoly
  • 更新日:2021/06/10
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いよいよ開幕を迎えるEOR2020。本大会に出場する全24か国の代表チームで10番を背負う選手をまとめてみた。

グループA

イタリア

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FWロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)

セリエAで違いを生み出す小柄なアタッカー。

ディエゴ・マラドーナの10番が永久欠番となっているナポリでは24番を着け続けている。その理由は「単純さ。彼女の誕生日だから」だそう。

ウェールズ

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MFアーロン・ラムジー(ユヴェントス)

神童としてアーセナルに青田買いされたウェールズの星も30歳になった。

ガナーズ時代はオシャレとして知られており、好きなデザイナーはトム・フォードだそう。

トルコ

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MFハカン・チャルハノール(ミラン)

ミランでも10番を背負う世界的フリーキッカー。

ハンブルガーSV時代のドルトムント戦で決めたフリーキックはもはや伝説だ。彼の前にミランで10番をつけていたのは本田圭佑。

スイス

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MFグラニット・ジャカ(アーセナル)

両親はコソヴォ系アルバニア人で兄のタウラントはアルバニア代表としてプレーしている。

クラブではプロで初めて貰った背番号34に愛着を持っており、タトゥーで体に彫るほど。ちなみに、本人による名前の発音はチャカ。

グループB

デンマーク

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MFクリスティアン・エリクセン(インテル)

アヤックスで育成された天才MF。プレミアリーグでも最高レベルのチャンスメイカーとなり、マウリシオ・ポチェッティーノ監督から絶対的な地位を与えられた。

ただ、インテルでは自由が制限され、思わぬ苦闘を強いられることに。ちなみに、妹もデンマーク代表のサッカー選手。

フィンランド

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FWテーム・プッキ(ノリッジ)

20代後半になって得点能力を爆発させた男。

サラサラヘアだったシャルケ時代には内田篤人ともプレーしており、容姿の変貌に内田も驚いていた。

ベルギー

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MFエデン・アザール(レアル・マドリー)

ベルギー史上最強クラスの超天才。2018年W杯ではキャリアハイともいえるパフォーマンスを見せたが、レアル移籍後はポジティブな話題がほとんどない…。

ちなみに、左の脇腹に「ジャンニス」というカタナカをタトゥーで彫っている(長男の名前がYanis)。また、日本語や中国語を学びたいと話したこともある。

ロシア

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FWアントン・ザボロトニー(ソチ)

29歳の大型FW。190cmを超える体躯ながらアクロバティックが好きだったこともあり、バク宙セレブレーションを見せる。

『Guardian』によれば、小さい頃の夢は電車の運転士だったそう。「(CSKAモスクワ時代の)25歳頃は酒を呑みまくった。どこにも行かずに、ビールを呑んで、テレビを見てた」とか。

グループC

オランダ

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FWメンフィス・デパイ(リヨン)

マンチェスター・ユナイテッドでの不発から見事に復活した秀英アタッカー。

4歳の時から女手一つで育ててくれた母親を大切にしており、高級車メルセデス・ベンツをプレゼントして感涙させたことも。

ユニフォームネームが「DEPAY」ではなく、名前の「MEMPHIS」である理由も母への敬意から。上半身はタトゥーだらけだが、祖父に捧げるタトゥーも彫っている。

ウクライナ

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MFミコラ・シャパレンコ(ディナモ・キエフ)

22歳のセンターハーフで、代表キャップ数は7。

『Guardian』によれば、かつては肩まである長髪だったそうで、2019年にそれを断髪した際には結構な話題になったとか。ただ、「髪を切ってからすぐにパニックみたいになった。人に見られたくなくてフードをかぶっていた」そうで、また伸ばすことにしたそう。

タトゥー好きでもあり、自らの姿や少年時代の辛い日々を忘れないための文言を彫っているとのこと。

オーストリア

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MFフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)

25歳の守備的MF。大柄な体躯を持つことから、バルセロナのセルヒオ・ブスケツとも比較される実力者だ。

ホッフェンハイムとの契約は2022年までとなっており、プレミアリーグ移籍も噂されている。

北マケドニア

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FWゴラン・パンデフ(ジェノア)

37歳になってもセリエAで存在感を放ついぶし銀アタッカー。

若い頃はNEWヴィエリとも評される強烈なプレースタイルだったが、その後は万能型に“進化”した。インテル時代には長友佑都ともプレーしている。

グループD

イングランド

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FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)

リヴァプールでブレイクすると破格の移籍金でシティに引き抜かれた元神童。

ペップのもとでドリブラーから世界的アタッカーへと飛翔した。最近、『New Balance』と契約し、スパイク問題がついに終焉。

クロアチア

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MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

2018年にバロンドールを受賞し、メッシ・ロナウドの独占時代に終止符を打った男。

アウトサイドを駆使したキックは絶品であり、華奢な体からは想像できないパワフルなシュートと守備力まで兼ね備える。

スコットランド

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FWチェ・アダムズ(サウサンプトン)

アンティグア・バーブーダにもルーツを持つタンク系アタッカー。

U-20イングランド代表としてプレーした経験もあったが、スコットランド代表に。2017年にスコットランドに鞍替えさせようとした時には失敗していたとか。

チェコ

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FWパトリク・シック(レヴァークーゼン)

25歳のストライカー。左利きでテクニックとフィジカルを併せ持ち強い巧い速い3拍子揃っている。

2017年夏にユヴェントスへの移籍が決まったがメディカルチェックで心臓疾患が見つかり破談、その後ローマへ移籍している。

『Guardian』によれば、幼い頃はプレーに口出しまくる父親に嫌気がさして、試合中に中指を突き立てたこともあったそう。

グループE

スペイン

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MFティアゴ・アルカンタラ(リヴァプール)

バルセロナのカンテラで育成されたマジカルMF。リヴァプールで同僚になった南野拓実とは2016年以来の再会となったことも話題に。

Minamino getting his picture taken with Thiago as a fan in 2016 📸

Now they're team mates. Unreal 👏 pic.twitter.com/ZYJaZGhEoN
— The Anfield Wrap (@TheAnfieldWrap)
September 21, 2020
from Twitter

当時ティアゴと対面した矢島慎也は「ティアゴいい人すぎ‼︎笑」とつぶやいており、神対応してもらえたようだ。

スウェーデン

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MFエミル・フォシュベリ(RBライプツィヒ)

テクニック、ミドルシュート、ドリブル、フリーキックなど全ての攻撃性能を揃えるMF。父もサッカー選手だった。

スウェーデン代表に電撃復帰したズラタン・イブラヒモヴィッチに10番を返上すると申し出てが、イブラは11番にするとそれを丁重に断っている(イブラは怪我のために今大会を欠場)。

ポーランド

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MFグジェゴシュ・クリホヴィアク(ロコモティフ・モスクワ)

PSGでもプレーした大型&実力派MF。タイプ的にはいわゆる10番タイプではないが。

ファッション好きであり、ワルシャワに自身のブティックをオープン。伝統的なイタリアンデザインを中心とした商品を展開するショップだそう。

スロバキア

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MFトマーシュ・ススロフ(フローニンゲン)

板倉滉のチームメイトでもある19歳の新鋭。3月にフル代表にデビューしたばかり。

左利きの司令塔タイプでスルーパスやロングフィードなど縦へ素早いパスを通せる選手だ。

『Guardian』によれば、インタビューで「自分はフローニンゲンで最大の才能」と豪語したこともあるとか。

グループF

ハンガリー

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MFタマーシュ・チェリ(メゼーケベジュド・ゾリー)

見た目もプレーもトリッキーな33歳のドリブラー。29歳でトップリーグデビュー、32歳で代表デビューした遅咲きだ。

『Guardian』によれば、「(タトゥーもあるが)見た目が全てではない。髪形はずっとこんな感じだ。皆俺をタフなやつだと思っているが、大事なのは内面さ」と語っているそう。

なお、本来10番を背負うはずだった20歳の大器ドミニク・ソボスライは怪我のために欠場となってしまった。

ポルトガル

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ベルナルド・シウヴァ(マンチェスター・シティ)

ジョゼップ・グアルディオラ監督も心酔させる優等生。

モナコ時代には「どんなことがあっても、ボールが足にくっつくから」という理由で“風船ガム”というあだ名で呼ばれていた。

フランス

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FWキリアン・エムバペ(PSG)

19歳にしてW杯制覇を成し遂げたサッカー界最強のスピードスター。

チャラチャラしたところが一切なく、精神面や思考力も桁違いに成熟している。ちなみに、利き手は左。

【写真】 サッカー史上最も奇妙な「背番号1~11番」を背負った男たち

ドイツ

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MFセルジュ・ニャブリ(バイエルン)

圧巻のスピードを持つアタッカー。もともとは短距離走とサッカーを両立していたとか。

若くしてアーセナルが引き抜いたが、ドイツに戻ってブレイク。アーセン・ヴェンゲル氏はそのことを今でも悔いている。

彼がよくやるゴールセレブレーションはNBAのスター、ジェームズ・ハーデンから拝借したものだ。

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