長年研究者が勘違いしていたミイラの正体。鳥ではなく人間の胎児だったことが判明(古代エジプト)

長年研究者が勘違いしていたミイラの正体。鳥ではなく人間の胎児だったことが判明(古代エジプト)

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  • 更新日:2020/07/02

古代エジプトの小さなミイラ image by:Maidstone Museum 2100年前の作られたとされる古代エジプトの小さなミイラは、ミイラを納めてある棺に鳥(鷹)の絵が描かれており、大きさ的にも、その中身は大切にされていた鷹のミイラだと信じられていた。
 ところが数年前、CTスキャンをかけてようやく真実が明らかとなる。そのミイラはタカではなく、死産した人間の胎児であることがわかったのだ。

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