【京成杯 血統データ分析】好走数ではキングカメハメハが一歩リード

【京成杯 血統データ分析】好走数ではキングカメハメハが一歩リード

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  • 更新日:2021/01/13
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京成杯 種牡馬データ

17日に中山競馬場で行われる京成杯(3歳・GIII・芝2000m)について血統・種牡馬別に検証していく。

過去10年で最多となる5回の馬券絡みがキングカメハメハ。次点で3回のハービンジャー、ディープインパクト、ステイゴールドが続き、2回がバゴ、アグネスタキオンとなっている。

キングカメハメハ産駒は「0-3-2-6」。16年ケルフロイデ、18年コズミックフォース、19年ランフォザローゼスが2着に好走。データ集計期間外にも10年アドマイヤテンクウがハナ差2着の惜敗を喫しており、初勝利が嘱望される。今年はプラチナトレジャー、ヴァイスメテオールの2頭が出走予定。

ハーツクライ産駒は「1-0-0-6」。雪の影響で1週間延期(再輸送)となった13年にフェイムゲームが7人気の低評価を覆して勝利をつかんでいる。一方で、19年カテドラル(5人気11着)、20年ヒュッゲ(2人10着)と上位人気馬が大敗を喫している点は気になるところ。今年はグラティアスが出走予定。

初出走となるロードカナロア産駒はタイムトゥヘヴンが出走予定。下級条件を含めたコース成績は「7-3-4-29」勝率16.3%・複勝率32.6%となっており、重賞もサートゥルナーリアが18年ホープフルSおよび19年皐月賞を制している。

新種牡馬モーリスの産駒からはタイソウとテンバガーの2頭が特別登録。同産駒は「3-2-0-9」勝率21.4%・複勝率35.7%とコース実績で存在感を放ち、20年葉牡丹賞ではノースブリッジ(5人気1着)、アドマイヤハレー(8人気4着)、カランドゥーラ(1人気5着)と上位を賑わせた。

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