オリックス・ラオウ杉本裕太郎執念の同点打 吉田正尚激走クロスプレー生還

オリックス・ラオウ杉本裕太郎執念の同点打 吉田正尚激走クロスプレー生還

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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ヤクルト対オリックス 4回表オリックス2死二塁、杉本は中前適時打を放つ(撮影・前岡正明)

<SMBC日本シリーズ2021:ヤクルト5-6オリックス>◇第5戦◇25日◇東京ドーム

<SMBC日本シリーズ2021:ヤクルト-オリックス>◇第5戦◇25日◇東京ドーム

先制を許したオリックスが4番杉本裕太郎外野手(30)の執念の適時打で同点に追いついた。

0-1の4回2死。吉田正尚外野手(28)がヤクルト先発原樹理投手(28)から右翼線へ二塁打を放ち、2死二塁と好機をつくった。

続く杉本はフルカウントから外角低めの際どいコースのスライダーにくらいついた。体勢を崩されながらも中前にはじき返し、二塁走者吉田正が本塁へスライディング。クロスプレーになったが、審判の両手は広がった。

杉本は「なんとか(二塁走者の吉田)正尚をかえすことだけ考えて打席に入っていました。振りすぎないように意識していましたし、いいところに飛んでくれました」とコメントした。

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