ホテル客室を「ウェブ会議用個室」として提供 コロナ禍の需要増に対応 東急

ホテル客室を「ウェブ会議用個室」として提供 コロナ禍の需要増に対応 東急

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/09/16

東急と東急ホテルズが2020年9月15日(火)、東急が運営する法人企業向け会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork(ニューワーク)」において、東急ホテルズの運営する4施設の客室活用に関し提携を開始すると発表しました。

駅に近接し、Wi-Fiなどの作業環境を完備しているホテルの客室を、ウェブ会議用の個室として利用するもの。コロナ禍における、リモートワーク時のウェブ会議スペース需要拡大への対応、日中時間帯におけるホテル施設のさらなる有効活用が目的といいます。

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吉祥寺東急REIホテルの客室(画像:東急)。

対象施設は大森東急REIホテル、吉祥寺東急REIホテル、横浜東急REIホテル、セミナープラス南町田で、利用時間は8時から18時まで。料金は、チェックイン料金700円/1時間+客室利用料金500円/15分です。利用は10月1日(木)からで、予約の受付が始まっています。

乗りものニュース編集部

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