ヤクルトが1安打零敗でマジック4変わらず 今季初救援・高梨にも高津監督渋い表情

ヤクルトが1安打零敗でマジック4変わらず 今季初救援・高梨にも高津監督渋い表情

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  • 更新日:2022/09/25

◇セ・リーグ ヤクルト0―3中日(2022年9月22日 神宮)

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<ヤ・中>ヒーローインタビューを受ける高橋宏を横目にグラウンドを後にする高津監督(撮影・村上 大輔)

ヤクルトはプロ初登板だった山下の二塁内野安打の1安打のみ。今季9度目の零敗で、優勝マジックは4のまま、最短Vは24日となった。

高津監督は「外野まで飛んだのが2度だけ」と厳しい表情だったが、一方で高津流采配に徹した。3試合連続で4回未満のKOだった高梨を、7回から今季初めて救援起用した。2回1安打3四球1失点に指揮官は「あんまり変わっていない」と渋い表情。23日のDeNA戦(神宮)は、中継ぎ右腕の大西を2年ぶり2度目の先発起用する。指揮官は「5回も6回もとは思っていない」と小刻みな継投を予告した。

≪連勝で優勝決定≫ヤクルトが敗れ、DeNAが勝ったため、ヤクルトの優勝マジックは4のまま。最短優勝は24日に延びた。23日からの直接対決でヤクルトが連勝すれば2年連続のリーグ優勝が決まる。

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