加盟店元オーナーが敗訴 店明け渡し命じる セブン-イレブン時短営業の

加盟店元オーナーが敗訴 店明け渡し命じる セブン-イレブン時短営業の

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/06/24
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時短営業を行ったセブン-イレブン加盟店の元オーナーに、店舗の明け渡しなどを命じる判決。

この裁判は、大阪・東大阪市のコンビニ「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」のオーナーだった松本実敏さんが3年前、人手不足を理由に自主的に時短営業を実施したあと、本部側が「顧客に対する暴言や暴力などの問題行為があった」などとして、松本さんとの契約を解除し、店舗の明け渡しなどを求めて提訴したもので、一方の松本さんは契約解除の無効を訴えていた。

23日の判決で、大阪地裁は「継続して利用客に対し乱暴な言動や侮蔑的な話し方をしていて、ブランドイメージを低下させた」と指摘したうえで、契約解除は有効と本部側の訴えを全面的に認め、松本さんに店舗の明け渡しと、およそ1,450万円の支払いなどを命じた。

松本さんは控訴する方針で、セブン-イレブンは「判決は妥当」とコメントしている。

関西テレビ

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