阪神・伊藤将「秋山カーブ」&「DeNA・浜口、東チェンジアップ」習得で来季G斬り量産誓う

阪神・伊藤将「秋山カーブ」&「DeNA・浜口、東チェンジアップ」習得で来季G斬り量産誓う

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/26

阪神・伊藤将は来季のG倒へ強い意欲を示した。今季10勝ながら、巨人戦は4度の先発で1勝3敗。球団別ワーストの防御率4・67だっただけに「そこで使ってもらわないと、この先も使ってもらえないと思う。対策していきたい」と力を込めた。

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鳴尾浜でキャッチボールを行う阪神・伊藤将

打ち上げた秋季練習では特にカーブとチェンジアップを重点的に取り組んできた。

「カウントを取れるようにして、やっていく中で決め球になるようにしていきたい。秋山さんのようなカーブを投げたいなと。カーブの使い方が一番参考になる」

シーズン中からキャッチボールなどを通じてアドバイスをもらっていた先輩の持ち球が理想。「結構特殊なんで、まねするのは難しいと思うんですけど、そういう再現ができるようにしていきたい」と習得を誓った。

チェンジアップに関しては「打たして取るのが多かった。三振取れるように軌道を使えたらいい」とDeNA・浜口、東を参考にしていることを明かした。「この期間は1年間を振り返る期間でもある。自分の映像を見たり、参考になる投手を見たりしています」。オフは基本的に鳴尾浜で調整予定。2球種の進化で、2年目のさらなる飛躍を思い描いた。(阪井 日向)

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