松村北斗「SixTONESとしても幅が広がった」髙地優吾と“和メロポップ”に初挑戦!

松村北斗「SixTONESとしても幅が広がった」髙地優吾と“和メロポップ”に初挑戦!

  • TOKYO FM
  • 更新日:2022/01/17
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ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。1月8日(土)の放送は、SixTONESの松村北斗さんが登場。1月5日(水)にリリースされたニューアルバム『CITY』について語ってくれました。

◆セカンドアルバムでの新たな挑戦とは?

――セカンドアルバム『CITY』は、どういった作品になりましたか?

松村:アルバムのコンセプトが“街”、そして“街の時間の流れ”を表していて、例えば、初回盤Aであれば、朝を感じる曲から昼を経て夜を感じる楽曲へと進んでいく。だけど初回盤Bでは、夕方を感じる曲から徐々に朝へと流れていく。そして通常盤では、夜から始まって朝、そして昼へ……という。収録曲は一緒なんですけど、(形態によって)それぞれ曲順が違うアルバムになっています。

――SixTONESは、これまで“ロック”“シティポップ”“EDM”など、いろいろなジャンルの音楽に挑戦してきましたが、今回のアルバムで新たな挑戦はありましたか?

松村:あえて80'sを取り入れて、それをSixTONESなりにいい音楽に昇華させた楽曲が入っていますね。あとは初回盤Bのみですが、僕と髙地(優吾)で「和メロポップ」と呼ばれるジャンルを、その界隈で人気のある和ぬかさんに楽曲を提供していただいて挑戦しています。僕も、和メロポップは挑戦してみたいジャンルだったので、SixTONESとしても1つ進んだというか幅が広がったと思います。

――髙地さんとは、どのようなやり取りがありましたか?

松村:今回は基本的に僕がネガティブキャラクター、髙地がポジティブキャラクターという2つのキャラクターを完璧に分けています。また、1つの“恋”“愛”について、ネガティブな意見を僕が、ポジティブな意見を髙地が歌い、お互いが会話するような曲になっているので、仕掛けとしてはあまり聞いたことがない感じですが、なぜかスッと入ってくる不思議な曲ができたと思います。

――制作にあたって髙地さんとはどんな話をしましたか?

松村:2人の特色を昔から知ってくれている人も、初めて曲を聴いた人も共通して感じられるものがいいね、っていうことを話していて。それでいうと、僕が何かを表現するときは、どちらかというと“ネガティブ”を表現したものができやすい。一方の髙地は、すごくポジティブな歌声だったり、そういうのを表現するのに長けているので、

ポジティブなキャラクターとネガティブなキャラクターを完全に分けて楽曲を進めたら、もともと知っている人たちはしっくりくるだろうし、初めて聴いた人も「ネガティブなことを歌っているけど、声に合ってるね」「ポジティブな歌声に説得力があるね」って聴いてもらえる。どんなファン層にも楽しんでもらえる楽曲にしよう、っていうのはありましたね。

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聴取期限 2022年1月16日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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