笹生優花「神様がプレゼントしてくれた」首位と2差

笹生優花「神様がプレゼントしてくれた」首位と2差

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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大王製紙エリエールレディス第3日 18番、ホールアウトで勝みなみ(左)と肘タッチする笹生優花(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:大王製紙エリエール・レディース>◇第3日◇21日◇愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇無観客開催

今季2勝で現在、賞金ランクトップの笹生優花(19=ICTSI)は5バーディー、1ボギーの4アンダー、67で第3ラウンドを終えた。通算11アンダーの202、首位と2打差の2位で最終ラウンドに挑む。

アウトからの前半は「チャンスはあったけど、あまり入らなかった」と1バーディーで折り返したが、後半から勢いづいた。11番でボギーをたたくも、その後の12番から4連続バーディー。12番で約5メートルのパットを沈めると、14番、15番でもともに約6メートルのパットを決めてスコアを伸ばした。笹生は「12番は難しいラインだったので、たまたま入った感じです。多分、神様がプレゼントしてくれました」と振り返った。

2打差の首位には同年代で先週の伊藤園レディースを制した古江彩佳(20=フリー)が立った。その古江については「すごいですよね。曲がらないですし、パターうまいですし。安定している」と話した。逆転での今季3勝目へ向け「毎週毎週ベストが出るように頑張っています。明日は明日なりに楽しんで頑張りたい」と意気込んだ。

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