和歌山の白良浜海水浴場で防砂ネットを設置 冬の強風で砂が飛散するのを防ぐため 来年3月中旬まで

和歌山の白良浜海水浴場で防砂ネットを設置 冬の強風で砂が飛散するのを防ぐため 来年3月中旬まで

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2022/11/25

和歌山県白浜町の海水浴場で25日、冬の強風で砂が飛ばされないよう防砂ネットが設置されました。

約620メートルにわたって広がる白良浜は、砂の粒が細かくサラサラしているのが特長で、冬になると強い季節風の影響で、砂が周辺の道路などに飛び散ってしてしまうため、毎年、この時期に防砂ネットの設置作業が行われています。

この日は午前9時ごろから白浜町の職員らが杭を打ち込み、長さ30メートルほどの防砂ネットを張っていきました。白浜に冬の到来を告げる、この防砂ネットは来年の3月中旬まで設置され、冬の間、砂浜と周辺の人々の生活を守ります。

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