ドラフト候補共栄大・小向直樹、登板機会なく敗退 リーグ開幕前に腰痛める

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09

<全日本大学選手権:福岡大5-0共栄大>◇9日◇2回戦◇東京ドーム

共栄大(東京新大学)の今秋ドラフト候補小向直樹投手(4年=桶川)はマウンドに上がることなく、敗退が決まった。

試合前にはグラウンドでキャッチボールを行っており、1回戦に続き2日連続でブルペンでは準備をしていたが、登板機会はなかった。

リーグ戦の開幕前に腰を痛めた影響があり、本来のコンディションには戻りきっていなかった。投げられる状態ではあったが、新井崇久監督(47)は「昨日(1回戦)も後半、準備はしていた。本人もいけると言っていたが本来の球威、調子ではないという判断で、昨日は投げさせる場面はなかった。今日も準備はしていて、本人も100%いけますというところだったんですが、若い野口(渉=2年)を経験させました」と継投について明かした。

コンディションを調整しながらも、リーグ戦では4試合に先発した。新井監督は「無理して(投げて)フォームを崩すより、夏にもう1度練習して。秋は期待しています」と話した。

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