ツインズ・バクストンまたも特大137メートル弾「何でも来い」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07

<タイガース4-3ツインズ>◇6日(日本時間7日)◇コメリカパーク

今季開幕戦で特大本塁打を放ったツインズのバイロン・バクストン中堅手が、またもビッグアーチを描き、自信をのぞかせた。

4月1日のブルワーズ戦で飛距離456フィート(約139メートル)というキャリア最長本塁打をマークしたバクストン。この日は8回に同点弾を放ったが、これも451フィートという特大ホームランで、打球速度は自己ベストを更新する114・1マイル(約184キロ)だった。

ツインズのロッコ・バルデリ監督は「彼はむやみやたらに振っているわけでない。方針を決めて打席に立っているんだ。勝負球を見極め、相手にダメージを与える。それがまさに彼のやってのけたことだ」と語った。

バクストンは「どんな球でも構わない、何でも来いという気持ちになれるほど、自信を感じている」とコメント。速球に対する身体のリアクションが素早くなってきたと、手応えを語った。

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