ヤクルト・村上が6試合ぶりの一発で先制 加入後初登板の歳内に援護点も...

ヤクルト・村上が6試合ぶりの一発で先制 加入後初登板の歳内に援護点も...

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/09/16

(セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、17回戦、16日、神宮)

ヤクルト・村上宗隆内野手(20)が「4番・一塁」で先発し、四回1死から左翼席へ13号ソロを放った。

「歳内さんが必死に投げているので、先制することだけを考えて、打席に入りました。自分のスイングができて本塁打になってよかったです」と村上。9月9日の広島戦(マツダ)以来、6試合ぶりの一発となった。

ヤクルト加入後、初登板となった歳内とっては待望の援護点となったが、歳内は五回に2点を失い逆転を許すとその裏の攻撃で代打を送られた。

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4回 本塁打を放ち生還したヤクルト・村上はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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