「ミス・ワールド2022」富山県出身・山口佳南さんに決定 20年には準ミス「この瞬間をずっと夢見て」

「ミス・ワールド2022」富山県出身・山口佳南さんに決定 20年には準ミス「この瞬間をずっと夢見て」

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/09/22

【モデルプレス=2022/09/22】世界最大のミスコンテスト「ミス・ワールド」日本大会が22日に都内で開催され、山口佳南さん(モデル/タレント)が日本代表に選出された。

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(写真 : 山口佳南さん(C)モデルプレス)

【写真】「ミス・ワールド2022」山口佳南さん涙の受賞

◆「ミス・ワールド」日本代表は山口佳南さんに決定

富山県出身の佳南さんは、姉の真由さんとともに、大会初となる姉妹で出場していた。現在24歳の佳南さんは「ミスワールド・ジャパン2020」で準ミス日本代表に輝いた過去がある。

日本代表に輝いた思いを聞かれた佳南さんは、涙を流しながら「まずは今日この場へ足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます。私は先ほどもスピーチでも言ったんですけれども、2年前の自分には世界に行く自信がなくて、なんで2年越しなのかという質問をたくさんいただいたんですけれども、自分が自分のことを応援できるようになったら、そのタイミングで2022年に出場しようということをずっと決めて」と回想。

「そしてこの瞬間をずっと夢見て、これまで準備して参りました。本当にたくさんの方々の支えがあって今の私があり、支えてくださったたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」と語った。

◆「ミス・ワールド」日本代表・山口佳南さん、受賞の心境明かす

今後に向けては「歴代のミスの方々、素晴らしい先輩方の後を継げるように、日本代表として皆様に応援していただけるように、これからも精進してまいります。そしてともに戦ったファイナリストの皆さんの思いを胸に、堂々と世界大会へ出場できるように頑張って参りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします」と話していた。

その後の質疑応答で、改めて心境を聞かれた佳南さんは「グランプリを獲る瞬間をずっと毎日想像して、イメージしてこの日を迎えました。自分に自信が持てるようになって、自分が応援できるようになってから、また再チャレンジをして世界へ挑もうという気持ちで、ずっとこのミス・ワールドのグランプリを狙い続けて精進してきたので、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と返答。

誰に喜びを伝えたいかと聞かれると「家族に一番感謝を伝えたいんですけれども、今回姉妹で出場したということもあって、姉にはすごく支えてもらっていたので。一番近くで支えてくれた姉に感謝を伝えたいです」と白い歯を見せた。

スポーツと子供に関心があるという佳南さんは、地元の富山県の教育委員会と連携して、子供たちの体力低下問題に取り組んでいることに言及。「子供たちに体育の楽しさ・スポーツの魅力というものを改めて伝えて。このコロナ禍で体力がすごく低下した児童・生徒の数が増えているので、それに対して学校現場ではなく外側から何かアプローチできないかということで私がお力添えをさせていただいております」と自身の活動を紹介した。

自信がついた背景を聞かれると「2年前の私はすごく自己肯定感が低くて、他人とすぐに比べてしまうというところがあり。自分はできない・何をしてもきっとできないだろうなという、すごくマイナスな気持ちでいたんですけれども、自分を見て自分と向き合うことで、自分を認めるというところから1年間を始めようという風に思いまして。自分の実力、できる・できないも含めて、すべて自分を受け入れようというところから自信に繋がりました」と回顧。

また「私は私らしく、他の誰とも比べずに輝くことができるんだというのを、自分ができることからまず一歩一歩初めていくことで、それを実現することができるなという自信に繋げることができました」と自身の変化を明かしていた。

◆「ミス・ワールド」日本代表・山口佳南さん、今後の展望について言及

モデルとしての今後の展望に話が及ぶと、憧れを抱かれるモデルになりたいとのこと。「ウェディングのお仕事だったりお着物のお仕事だったり。いろんなイメージモデルのお仕事をさせていただくことが多いんですけれども、私の姿を見て『ああいう風になりたいな』だったり『あのモデルさんが綺麗だったから私もこれをやってみようかな。これを着てみようかな』っていう。そんな前向きな気持ちに、私がモデルをさせていただくことで。そういったモデルさんになりたいなという思いがあります」と語った。

さらに、芸能活動への興味を問われると「地元の方で、レギュラー番組、情報バラエティ番組のMCをさせていただいているんですけれども、芸能とはまた違うかもしれないんですけれども、子供たちだったり多くの人々に『伝える』ということをしていきたいと思っていまして。自分の経験だったりいろんな思いを、講演などを通して伝えるということを行っていきたいと思っています」と答えていた。

この日は準ミス日本代表として、冨田キアナさん(京都大学大学院博士課程2年)、廣瀬優理愛さん(早稲田大学4年)、中村奈央さん(モデル)も選出された。(modelpress編集部)

◆「ミス・ワールド・ジャパン2022」ファイナリスト

安藤怜奈さん(大学3年生)

石原麻優香さん(教育関連企業勤務)

市川愛眞さん(Monash University Financial Mathematics 2年)

小笠原好美さん(会社員)

奥原彩子さん(教育関連企業勤務)

河内愛稀さん(モデル)

岸本月乃さん(東京工業大学修士2年)

金高摩耶さん(バレエ講師)

久保田絵美里さん(モデル)

国谷 妃菜乃さん(会社員)

小宮みなみさん(生花店勤務)

斉藤夕子さん(美容インストラクター/エステティシャン)

添田桃子さん(筑波大学医学群医学類6年)

玉山巴絵さん(モデル)

手島優里さん(同志社女子大学第6学年)

冨田キアナさん(京都大学大学院博士課程2年)

中田真夏美さん(高校3年)

中村奈央さん(モデル)

永房優衣さん(外資系投資銀行勤務)

成相優花さん(看護師)

成瀬ありささん(関西外国語大学2年)

橋本幸さん(美容メーカー勤務・タレント)

秀春菜さん(慶應義塾大学4年)

平瀬フィーナさん(モデル/タレント/ポリネシアンフラダンサー)

廣瀬優理愛さん(早稲田大学4年)

藤田有理亜さん(オーボエ奏者)

マグラー 美亜さん(慶應義塾大学2年)

宮城未来さん(ヨガインストラクター)

山口佳南さん(モデル/タレント)

山口真由さん(運輸鉄道関連企業勤務)

山中ありささん(明治学院大学3年)

凜衣さん(教育関連企業勤務)

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