【虎のソナタ】さっそく実現「キット勝つねん」 世界にひとつだけの「キットカット」プレ

【虎のソナタ】さっそく実現「キット勝つねん」 世界にひとつだけの「キットカット」プレ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/04/07

(セ・リーグ、阪神6-2巨人=七回裏終了降雨コールド、1回戦、阪神1勝、6日、甲子園)6-2。今季の伝統の一戦、初戦は阪神が快勝しました。巨人が飛車角落ちだからとは言わないでください。実は「虎ソナ班」も試合前にそうつぶやいて、トラ番たちから猛反発を食らいました。

「出番を求めてガツガツしている若手は不気味ですよ」

キャップ長友孝輔はそう言って、丸、中島、ウィーラー、若林が新型コロナの陽性判定を受けて戦列を離脱した巨人打線を、だからこそ逆に怖いと警戒していました。

「丸選手は打率が0割台(出場8試合で23打数2安打、0打点。打率・087)じゃないですか。いてくれた方が良かったかもしれないです」

サブキャップ新里公章も同じ意見です。

「3軍まであるチームです。選手層は厚い。阿部2軍監督が鍛えた若手がチャンスだと思って頑張る気がします」

若手の原田遼太郎も「2番にウィーラーが入る打線て何だよ、すごいなと思っていました。でも、巨人ですからね」。

巨人には岡田監督時代の2007年を最後に勝ち越せていないだけに、みんな巨人の強さが染みついています。そうです。何人か抜けても巨人は弱くない。五回に西勇から2ランを放った香月のような選手もいます。丸ら4選手も陰性判定が2度出れば戻ってきます。そして、その強い巨人に阪神が真っ向から挑むからこそ、ファンも盛り上がるのです。

「菅野投手のメジャー移籍交渉がまとまらずに残留が決まったとき、矢野監督も同じように話していました。『面白くなったんちゃう?』と」

長友が今年1月に矢野監督を取材したときの様子をそう報告してきました。今季は現在首位。読者の方々の反応にも熱いものがあります。

「もう完売しました。早かったです」

運動部長大澤謙一郎です。今月25日、サンケイスポーツと甲子園歴史館が、甲子園球場の2F多目的ホールで本紙専属評論家で阪神OBの八木裕、星野伸之両氏によるトークショーを開催します。観覧募集のお知らせを掲載したところ、定員(先着32人)がすぐに完売したのです。

「こういうご時勢ですから、どうかなと思っていたんですが、今年の阪神への期待がみなさん大きいんだと思います」

現地観覧は定員に達しましたが、オンライン配信の方はまだ受付中です。強い阪神を語り合ってみんなで一緒に盛り上がりましょう。

サンスポのお楽しみ企画はまだあります。6日付け紙面で紹介し、この巨人3連戦が第1弾だった「キット勝つねんタイガース」。勝利翌日のサンスポ1面(関西版)をパッケージにデザインした世界にひとつだけの「キットカット」のプレゼント。負けていたら7日以降に持ち越しでしたが、さっそく実現いたしました。この応募要項も2面に載っています。

そんなに浮かれていたら、やり返されるぞ。巨人も選手が戻ってくるぞと言われそうですが、ご安心を。この日、鳴尾浜で中日との2軍戦を取材した織原祥平からの報告です。

「チェン投手が6回無失点です。被安打2です。コントロールも良かったです。危なげない投球でした。いまの先発陣で、誰かが不調になっても大丈夫です」

そう、今年は阪神の戦力も厚い。佐藤輝も打球があがってきた。阪神もまだまだ強くなります。

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始球式に登場した「タイガースWomen」の植村。キレのあるボールを投げ込んだ

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