「極寒の暗い部屋で宿題をやらされた息子」...嫁イジメはなんとか耐えても、許せなかった出来事

「極寒の暗い部屋で宿題をやらされた息子」...嫁イジメはなんとか耐えても、許せなかった出来事

  • 毎日が発見ネット
  • 更新日:2022/06/23

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:マナ
性別:女性
年齢:42
プロフィール:同居から解放され自由に生き始めたワーキングマザーです。

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4年前、8年ほど同居していた義実家を出て、今は夫と息子の家族3人で暮らしています。

その頃、義実家には、義母(66歳)と義母の姉(72歳)、義妹(36歳)が住んでいました。

当時、私は38歳、夫40歳、息子6歳です。

義母にとって息子は初孫で、小さい頃はとてもかわいがってくれていました。

ただ、義母の孫への執着はすごく、義妹が仕事から帰ってくると、私から息子を取り上げて義妹に渡し、義妹がずっと息子を抱っこ。

いつも私の子どもなのに...と思っていましたが、同居で肩身の狭い私は何も言えませんでした。

そのうえ、義妹と義母が2人で私の文句を言っているのを何度も聞いていたので、毎日が辛かったです。

数年後、義妹が結婚を機に家を出るとその心配はなくなったのですが、義妹の出産により状況は一変。

義妹が里帰りをしないので、代わりに義母が義妹の家へ行ってしまいました。

その間、なぜか私が義母の姉(赤の他人)の世話をすることになったのです。

義母の姉は、炊事・洗濯・掃除など何もやりません。

仕事をしていた私は、とにかく家事の効率を考えてお昼に夕飯の作り置きをすることに。

それに対して義母の姉から文句ばかり言われました。

挙句の果てには、義母の姉が義母に「嫁が私のご飯だけを作ってくれない」と言っていたことが発覚。

そんな生活が3カ月ほど続いたので、精神的にまいりそうでした。

その後、しばらくは平和な日々を過ごしていたのですが、義妹が産休を終えて仕事に復帰すると、今度はなぜか義妹と姪っ子が同居することになったのです。

旦那さんもいて自分たちの家もあるのに!

自分の実家だから、と何もしない義妹。

弁当作りや離乳食の用意、そして掃除から洗濯、夕飯の片づけまで、全てが私の仕事になりました。

最初は、育児と仕事の両立ができるまでお願い、と義妹に言われたので、私も夫も長くて3カ月くらいと思っていたのですが、気が付けば1年...。

その間、姪っ子をお風呂に入れたり、面倒を見たり、病院に付き添ったりしたのは私です。

奴隷、そんな言葉が当時の私にはぴったりだったと思います。

その他にも、私が台所を使っているだけで義母や義妹からにらまれたり、「洗面所に落ちている髪の毛は全て嫁のだ、汚い」と暴言を吐かれたりしたこともあります。

それでも耐えていましたが、ついに許せないことが起こりました。

ある冬の日、極寒の中、息子が暖房も明かりもない部屋で、宿題をやらされていたことが分かりました。

姪っ子が宿題の邪魔をするから集中できるように、が義母の言い分でしたが、姪っ子を止めるのではなく息子を隅に追いやったことが許せませんでした。

まだ1年生なのに、我慢している息子が不憫でたまりませんでした。

息子をかわいがってくれているから、と自分に言い聞かせて頑張っていましたが、息子を邪険に扱うなら同居のメリットはありません。

そして、このまま同居していたら、きっと孫差別は悪化し続けるだろうと悟った私は、別居しかないと決心したのでした。

今では義母、義妹から解放されて幸せに暮らしています。

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