“温度差”が魅力の個性派パフェ「アン パフェ ショウ」が東京ステーションホテルでスタート!

“温度差”が魅力の個性派パフェ「アン パフェ ショウ」が東京ステーションホテルでスタート!

  • るるぶ&more.
  • 更新日:2021/11/25

素材や食感の組合わせだけでなく“温度差”も楽しいパフェって?

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「アン パフェ ショウ」3000円(パフェ単品)、4300円(コーヒー・紅茶付のセット)※イメージ

シェフパティシエ・瀧澤一茂氏のアイデアが光る「アン パフェ ショウ」は、洋梨とバナナのほろ苦いキャラメリゼ、アーモンドのさくさくクランブル、こっくりとした栗のエスプーマが層になったパフェ。

いずれも温かい状態で、その上にチョコレートチュイルを敷いてバニラアイスクリームと和栗の甘露煮をトッピング。チュイルを割って中をすくうと、エスプーマに隠れているふわふわ食感のチョコレートスフレプディングが登場!

スフレプディングやエスプーマの熱でアイスクリームが程よく溶け、絡めて口にすると格別のおいしさ!

素材のフレーバーや食感の組合わせだけでなく、温度差によるマリアージュも楽しんでほしい、というシェフパティシエの思いが込められた温度差が魅力の個性的なパフェは、冬ならではの大人スイーツです。

優雅なロビーラウンジでは“夜のお茶会”ハイティーも

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「ロビーラウンジ」 ※イメージ

こちらのパフェが提供されているロビーラウンジの、エレガントで洗練された空間も魅力のひとつ。

2012年の「東京ステーションホテル」のリニューアルオープン時に誕生したロビーラウンジは、イギリスのリッチモンド・インターナショナル社がインテリアデザインを手掛けたんだそう。ヨーロピアンクラシックにモダンデザインが程よく溶け込んだ優雅な空間です。

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ハイティーのクリスマスバージョン「ホワイトツリー」※イメージ

ヴェネチア最古のガラス・シャンデリアメーカーであるバロビエ&トーゾ社製のシャンデリアが3つ配され、優雅さを生み出しているロビーラウンジでは、プレミアムブレックファストからオリジナルブレンドの香り豊かなコーヒーやフレーバーティー、ホテルメイドのスイーツ、ランチ・ディナーが提供されています。

2021年5月からは夜のお茶会といわれる「ハイティー」を開始し、冬のフェスティブシーズンには、クリスマスバージョンで楽しめるんだとか!

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また、こちらのロビーラウンジは東京駅丸の内駅舎の1階に位置することからアクセスがスムーズで、「東京ステーションホテル」のレストラン&バーのなかでも特に利用されることが多いんだそう。

東京で現存するホテルとしては2番目に歴史がある「東京ステーションホテル」。宿泊しなくても利用OKなロビーラウンジなら、気軽にこの歴史あるホテルの雰囲気を楽しめます。

冬のご褒美として、今だけの個性派カフェを優雅な空間で味わってみませんか?

■東京ステーションホテル(とうきょうすてーしょんほてる)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
TEL:03-5220-1111

■「アン パフェ ショウ」
期間:2021年11月16日(火)~ 12月10日(金)
場所:東京ステーションホテル1階 〈ロビーラウンジ〉
TEL:03-5220-1260(ロビーラウンジ直通 10~18時)
営業時間:11時~20時30分(平日・日祝前日)、11時〜19時30分(日曜・祝日)※当面の間、短縮営業中
※今後の状況により営業時間・営業内容が変わる可能性あり

Text:西山由佑子(vivace)

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るるぶ&more.編集部

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