オリックス“ラオウ弾”で連敗ストップ 竹安は6回2失点で今季初勝利

オリックス“ラオウ弾”で連敗ストップ 竹安は6回2失点で今季初勝利

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  • 更新日:2022/08/06

◇パ・リーグ オリックス5―2日本ハム(2022年8月5日 京セラD)

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<オ・日>6回無死二、三塁、逆転の3点本塁打を放ち(左から)吉田正、中川圭と昇天ポーズを決める杉本(撮影・後藤 正志)

オリックスがラオウ弾で連敗を3で止めた。

1―2で迎えた6回、中川圭の右前打、吉田正の左中間二塁打で無死二、三塁とすると杉本が左越えに逆転の14号3ランを叩き込んだ。「(中川圭と吉田正の)3、4番がいい形で回してくれたチャンスでしたし、最低でも犠飛で走者を還そうと思っていたので、最高の結果になってくれて良かったです」。その後2死三塁から若月も適時打を放ち、この回一挙4点を奪った。

先発の竹安は6回2失点で今季初勝利を挙げた。

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