『水曜日のダウンタウン』トム・ブラウンみちおの狂気に視聴者が戦慄

『水曜日のダウンタウン』トム・ブラウンみちおの狂気に視聴者が戦慄

  • デイリーニュースオンライン
  • 更新日:2020/11/26
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『水曜日のダウンタウン』TBS公式サイトより

11月25日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でお笑いコンビ「トム・ブラウン」のみちお(35)の、ある狂気っぷりが明らかになった。

この日放送されたのは「先輩の家で長風呂 1時間が限界説」。大して親しくもない後輩が先輩の家で何時間入っていられるか検証するもので、ターゲットとなったのはみちお、マテンロウのアントニー(30)、パンサーの尾形貴弘(43)の3人。プライベートで仲のいい後輩芸人が、仕掛け人となる親しくない後輩芸人を連れてくるというもので、みちおの元には、ゴンゴールの氏原真一(32)、アントニーの元にはそいつどいつの市川刺身(30)、尾形の元には空気階段の鈴木もぐら(33)が入り込み、それぞれ理由をつけて風呂に入ることになった。

お風呂に入る頼みは3者とも快く受け入れていたが、尾形は30分経過したころから長さが気になり始め、何度か急かす場面が。アントニーも40分で訝しんでいた。が、みちおは自宅に頼んだ宅配ピザが到着すると、風呂を除き込み氏原に「一緒に食う?」と提案。氏原も提案を受けざるを得なくピンチかと思いきや、なんとみちおは一緒にピザを食べようと、ピザの箱を手にしたまま服を脱いで風呂に入ってくるという衝撃的な展開になった。

さらに、なぜか便器に座ってシャワーも浴びてからピザを食べ始め、みちおは「なんか大富豪になった気分だね。バスルームでピザ食べるなんて」とにっこり。その後食べ終わったあとも、もう一度残りのピザを持って風呂場に突入し、電気を消して小さなライト着けてピザを食べたり、長風呂の氏原を心配して水を差し入れたり換気したりなどしていた。

「最終的にみちおは一度も『早く出ろ』など促さず、氏原が風呂に入っている間、奇声を上げたり踊ったり歌ったりなど好きな時間を過ごし、さらに入浴時間6時間が過ぎたころ、先に就寝。そのうえ起床後もまだ氏原が風呂に入っていたことに特段驚くこともなく『まだ入ってるよ』と呟いたのみでした。このまさかの様子に視聴者からは『まじで心優しきモンスター!』『優しすぎて怖い…』という声が殺到。ネタばらし後もみちおは氏原のエコノミークラス症候群を心配するのみで『早く出ろ』とは思わなかったことを明かしていました」(芸能ライター)

この行動のダウンタウン松本人志(57)も「俺、後輩やったら怖いわ」と呟いていた。あまりに優しすぎるのも、人としての常軌を逸しているということなのかもしれない。

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