池田美優「NGいっぱいある。すっぴんとかもNG」生見愛瑠「なんでもやりたい。どの仕事も最高に楽しい」モデル出身タレントの仕事観

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/06/10

編集G 5月に吉川ひなのがエッセイ『わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方』(幻冬舎)を発売して、全盛期、両親が吉川の稼ぎを使い込んでいたことなどを明かして話題になったじゃん。当時あんなにキラキラして見えたのに驚いたわ。最近の若いモデルタレントはどうなのかね。

しいちゃん 「にこるん」こと藤田ニコルが6月7日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にVTR出演し、自身の生い立ちについて語っていたよ。父はロシア出身のIT企業社長で、幼い頃はニュージーランドのプール付きの豪邸に住んでいたものの、2歳の時、父が事業に失敗し、両親は離婚。3歳から母と埼玉県のアパートで暮らし始めたんだって。

編集G 埼玉でお母さんと2人で生活してたんだ。

しいちゃん 母はスナックなど複数の仕事を掛け持ちして苦労したそう。そんな姿を見て、「有名になってお母さんを助けたい」と藤田はモデルに。中学時代は「モデルのくせに」と陰口を言われたり、自分の写真に画びょうを刺されるといった嫌がらせを受けたんだって。「お母さんだけですかね、弱音を吐けるのは」という藤田に、母は「小学生からやっていて、仕事の愚痴を言える友達なんているわけないし」「どれだけストレスが溜まるかわからない。それのはけ口で、私がサンドバックになればいい」とコメントしていた。

編集G まさに「深イイ話」だわー。

しいちゃん ちなみに藤田母はファンから「ままるん」と呼ばれていて、過去にも何度か2人でテレビ出演したことがある。高校時代、藤田がまだ実家に暮らしていたとき、すでに相当稼いでいながらお小遣いは月1万円。一方、母親は趣味がパチンコで家賃は藤田の収入から払っていると明かしていてプチ炎上したことも。

編集G そんなに深イイ話でもないな! でもそういう光と影があってこそ、にこるんが人気になるんだと思うよ。

しいちゃん 「みちょぱ」こと池田美優は、6月8日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。「早咲き20代vs下積み長い苦労人」というテーマで、朝日奈央が「“変なおじさん”の完コピをするみたいな仕事があって。楽屋でめっちゃ練習したんですよ、鏡の前で。そのとき『私、何やってんだろう』とは思いました」と下積みの苦労を振り返ったあとに、池田は「生きて行くために無理なことするなら、もう死にたいと思う」とコメント。「NGもいっぱいありますし」「心霊系のロケNGとか虫食べるのダメ。すっぴんとかもNGだし。自分で無理してやるよりは、適している人がやればいいって思うんですよ。適しているほうが面白くなるし、求めている反応をしてくれるんですよ」と話していた。視聴者からは「朝日奈央さんに失礼」「上から目線」「傲慢」「ゆきぽよ(木村有希)が失速したから好感度が上がって見えるだけ」と批判されてる。

編集G みちょぱ、22歳で腹が据わってるね。「適しているほうが面白くなる」って起用する側の目線じゃん。

しいちゃん 雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)のモデル出身として藤田や池田の後輩にあたる「めるる」こと生見愛瑠は、6月8日付け「Yahoo!ニュース」のインタビューで、「気に入られようとか思わないです。キャラをつくるのって、私にとってはすごく難しいので、このまま素でいきたい」と語り、仕事については「私は、仕事をこれだけに絞るという気持ちがないんです。私にできることは、なんでもやってみたい。どの仕事も、私にとっては最高に楽しくて、比べられないから」と語ってる。こちらは「明るくて好感が持てる」「あまり出しゃばらないからいい」「まじめで一生懸命頑張ってる」と視聴者の好感度が高い。

編集G なんだか、めるるの言葉がまったく頭に入ってこないな……。面白いことを一つも言わないところが、新世代ってことかな。梅宮アンナを見てきた世代にはいまいち物足りないから、にこるん、みちょぱ、めるるでギャルモデル上がりタレント界を盛り上げてほしいね!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加