PGAシステム開発費未回収問題 理事会が対応協議、総額1000万円以上

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

IT関連会社に発注したシステム開発費が未回収になっている問題で、日本プロゴルフ協会(PGA)は26日の理事会で対応を協議することになった。

PGAはウェブ上でレッスンの予約などを行うシステムの開発を、井上建夫副会長の親族が社長を務めていたIT関連会社に発注したが、システムを完成できないままIT関連会社は破綻。未回収の開発費は1000万円以上に上る。PGA関係者は「理事会で結論を出す。それまで動きはない」と説明した。理事会では井上副会長の道義的責任が問われる可能性がある。

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