コロナ禍で20〜30代女性の使用頻度が減ったコスメTOP3、3位リップグロス、2位ファンデーション、1位は?

コロナ禍で20〜30代女性の使用頻度が減ったコスメTOP3、3位リップグロス、2位ファンデーション、1位は?

  • @DIME
  • 更新日:2021/02/23
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外出自粛ムードで、お出かけして外食やレジャーにお金を落とすよりも、おうち時間を充実させる方向にシフトさせている人が多であろう昨今。人々のコスメや旅行の消費行動にはどのような変化が起こっているのだろうか?

そんな、コロナ禍におけるコスメの消費行動変化と旅行先検討に関する意識調査がこのほど、20代~30代女性を対象にして実施された。

新型コロナウイルス感染拡大後、 普段のメイクに変化があったという回答は5割を超える

「新型コロナウイルス流行以前と比べて具体的にメイクにどのような変化がありましたか」という質問に対し、20代67%、30代62.7%の女性が「ノーメイクの日が増えた」と回答。

リモート勤務や外出自粛により人に会う機会が減ったことが影響していると考えられる。

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また、 使用頻度が下がったコスメのNo.1は「口紅」で、 60%以上の女性が選択している。

他にも上位には「ファンデーション」「コンシーラー」「化粧下地」といったベースメイクや「リップグロス」といったリップアイテムが見られた。

マスクをつける習慣が当たり前になったことで、 特にリップメイクやベースメイクに力を入れなくなったという傾向があるようだ。

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「オンラインでの買い物が増えた」女性は5割超え

「新型コロナウイルス流行以前と比べて、コスメやスキンケアアイテムの購買行動に変化はありましたか?」という質問に対して、20代で64.5%、 30代で57.3%の女性が「変化があった」と回答。

具体的にどんな変化があったという質問では、20代で53.1%、 30代で52.4%の女性が「オンラインでの買い物が増えた」と回答しており、オンラインショッピングの利用増が伺える。

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オンラインにおけるコスメ・スキンケア関連商品の情報収集源としては、20代で「Youtuberの動画(55.4%)」、「YouTubeの企業公式アカウント(45.9%)」またInstagramなどのSNS利用者割合が高くなった。

30代では20代ほどの偏りは見られず、YouTubeやInstagramを中心としたSNSから、 「企業公式ホームページ(49.6%)」、「美容系アプリ(39.1%)」など、幅広いメディアを参考にしていることが伺える。

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新型コロナウイルスが流行してから旅行をしたと回答したのは20代、 30代ともに4割

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「直近の旅行について、 旅行先を検討するにあたってどのように情報収集をしましたか?」という質問に対しては、 「キーワード検索(Google、 Yahooなど)で情報収集した」という回答が20代で64.3%、30代で64.1%と最多に。

20代で2番目に多かったのが「SNS(Instagram、 Twitter、 YouTubeなど)で情報収集した(58.3%)」、 30代では「ホテル・旅行比較サイト(じゃらん、 一休、トリップアドバイザーなど)で情報収集をした(55.0%)」であった。

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旅行に関して、SNSで情報収集をする際の調べ方について具体的に聞く質問では、 「Instagramのワード/ハッシュタグ検索(20代64.3%、 30代71.2%)」となり、他の項目と倍近く差をつけて最多となった。

<調査概要>
実施期間:2020年12月25日(金)~2020年12月30日(水)
調査対象:20代~30代の女性
有効回答数:スクリーニング2,112名、コスメアンケート本調査(Q3-Q12) 660名、旅行アンケート調査(Q2-Q9) 662名

出典元:グラップエンターテイメント

構成/こじへい

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