阪神小林2回0封デビュー「思い切って投げられた」

阪神小林2回0封デビュー「思い切って投げられた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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巨人対阪神 6回裏、阪神3番手で登板する小林(撮影・加藤哉)

<巨人7-6阪神>◇16日◇東京ドーム

阪神小林慶祐投手(27)が、オリックスからトレード移籍後初登板を果たし、2回2安打無失点デビューだった。

「すごく緊張はしましたが、野手の方やベンチの皆さんに声を掛けていただいたおかげで、思い切って投げることができました。2イニング投げさせていただき、ゼロで抑えることができて良かったです」。

0-7の6回にマウンドへ。先頭の丸に四球を出し、続く大城は高めの148キロ直球で空振り三振。若林に中堅へ二塁打を浴び1死二、三塁とされたが、サイクル安打に王手をかけていた田中俊をフォークで空振り三振。立岡は申告敬遠で2死満塁とし、最後は田口を二ゴロに仕留めた。

7回も続けてマウンドに上がると、松原をフォークで空振り三振。増田大を二塁への内野安打で出塁させたが、ウィーラーにファウル6球で粘られながら11球目のフォークで空振り三振。最後は吉川大を遊飛にうち取った。

小林は8月下旬に飯田との交換トレードで、阪神に移籍。オリックスでは今季7試合に登板し、6回2/3を11安打3失点、防御率4・05だった。

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