NHK朝ドラ「舞いあがれ!」悠人(横山裕)久々登場も...「リーマンショック来るで」「岩倉家が借金まみれに」と不安の声

NHK朝ドラ「舞いあがれ!」悠人(横山裕)久々登場も...「リーマンショック来るで」「岩倉家が借金まみれに」と不安の声

  • iza!
  • 更新日:2022/11/25

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第40話が25日放送され、第31話(14日放送)以来久々に登場したヒロインの兄、岩倉悠人(横山裕)の今後を不安視する朝ドラファンが続出している。

大阪府東大阪市と長崎県の五島列島を舞台に、町工場で生まれた主人公、岩倉舞(福原遥)がパイロットに憧れ、空を目指す物語。勉強が得意でプライドが高く、舞の3歳上の悠人は、子供のころから油の匂いと機械音がうるさい工場の町を毛嫌いしており、東大に進学してからは親元を離れて1人暮らしをしている。町工場を営む父、浩太(高橋克典)のように、ものづくりに情熱を傾け、地道に汗を流すような働き方に反発し、大手電機メーカーへ就職したが、指先1本で大金を稼ぐようになりたいという野心を持ち、学生の頃から株式投資も手がけている。

この日は第8週「いざ、航空学校へ!」(第36~40話)の最終日で、航空学校の宮崎本校で4カ月にわたる座学を終え、北海道の帯広分校でのフライト課程へと進むことになった舞が、久しぶりに東大阪の実家に帰省。岩倉家には、悠人から、未確認飛行物体(UFO)状のものに座ったビリケン風の異星人という謎の置物が届き、不思議に思った舞が悠人に電話し、それが何なのかを尋ねた。悠人は、間違えて2つ買ってしまったので1つ送ったと説明。質屋で高く売れるかも、などとうそぶくと、今から人と会うからと電話を切ってしまった。そして、とあるホテルの一室を訪ね、男性に「1億円から」という投資の話を切り出し、「(株価が)5倍になった銘柄を何度も当てています」などと実績を披露。平均年利20パーセントを狙っていると自信たっぷりに売り込んだ。

No image

ホテルにて。舞と電話で話す岩倉悠人(横山裕)。(C)NHK

現在のドラマの時代設定は2007年。現実の世界では、翌08年に金融危機(リーマン・ショック)が起きることから、不穏な雲行きを予想する視聴者が続出。SNSには、「リーマンショック来るで」「お兄ちゃんそろそろヤバくない?」「変な自信は怖いよ」「頼む、リーマンショックの前に売り抜けてくれ…」といったコメントが殺到した。

一方、町工場「IWAKURA」の経営者である浩太も、自動車部品の製造に乗り出すために3億円程度かかる工場新設を決め、銀行から融資を受けたばかり。「お兄ちゃんもお父さんも失敗フラグ立ちまくってて心配」「岩倉家が借金まみれになる未来が見える」「嫌な予感しかしない」といった声が相次いでいる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加