「呪術廻戦」休載には“予兆”も ファンから作者芥見下々氏にエール多数

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11

大人気漫画「呪術廻戦」の公式ツイッターは10日、作者の芥見下々(あくたみげげ)氏が体調不良を訴えたため、21日発売予定の週刊少年ジャンプ29号(集英社)から当面、同作の掲載を見合わせることを発表した。

ツイッターでは「週刊少年ジャンプ29号(6月21日発売)より芥見先生の体調不良のため、『呪術廻戦』はしばらくの間休載させていただきます」と報告。その上で、芥見氏の直筆コメントも掲載。「期間は一月(ひとつき)ほどになります。体調を崩したと言っても大病したわけではなく、メンタルは通常運転なのでご心配には及びません。ただただお待たせして申し訳ないです」などとつづった。来週6月14日発売の週刊少年ジャンプ28号には同作が掲載される。

「呪術廻戦」は同誌18号や23号で休載。先月31日発売の同誌26号では、一部ページが完成形ではない下書きのような状態で掲載されていたなどの、“予兆”もあった。集英社広報は日刊スポーツの取材に「発表にあることが全てです」と答えた。

「呪術廻戦」はコミックス累計5000万部を突破するなど、同誌を代表する大人気漫画。休載発表を受け、SNS上では芥見氏の体調を心配する読者のコメントなど、大きな反響があった。「ゆっくり休んでください。連載再開楽しみにしています」など、ファンからのエールも多数あがっている。

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