吉岡里帆、転機となった作品明かす「どんな役もやろうって思いました」

吉岡里帆、転機となった作品明かす「どんな役もやろうって思いました」

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/05/14

【モデルプレス=2022/05/14】女優の吉岡里帆が、13日放送のTBS系『A-Studio+』(毎週金曜よる11時~)に出演。転機になった作品を明かした。

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(写真 : 吉岡里帆(C)モデルプレス)

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◆吉岡里帆、『カルテット』の悪女役が転機に「どんな役もやろうって…」

2017年に放送されたTBS系ドラマ『カルテット』が転機となったと明かした吉岡。役どころは「強烈な悪女」だったそうで、「たくさんの人に嫌われる覚悟でやる役だよってプロデューサーの方にも言われてました。相当難しい役だと思うけど、やった先に見える景色があると思うよっていう風に言ってくださって、『わかりました。やりきります』ってやった」と嫌われるのを覚悟の上での出演だったことを明かした。

嫌われ役のその悪女を面白がってくれる視聴者もいたそうで、吉岡は「面白がってくれるお客さんに出会えたっていうのが私の転機で、どんな役もやろうってすごく思いました」と当時の心境を回顧。「選ばずに、全部ひっくるめてやろうって決めた作品でした」と『カルテット』への思いを語った。

◆吉岡里帆、集合写真に写れなかったブレイク前を回顧「切なかった」

また、吉岡がブレイクする前の悔しい経験を明かす場面も。

吉岡が「君は関係ないから」と集合写真から外されたというエピソードが笑福亭鶴瓶から明かされると、吉岡は「ありますからね。『あ、君じゃない』みたいな感じとか、『シャッター押して』とか。出演者だけど、一緒に写真撮りたかったけど写れないのかみたいなのもありますしね…」と振り返り、「カチンときてたんですかね…。切なかったんでしょうね」と当時の思いを吐露した。(modelpress編集部)

情報:TBS

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