東住吉女児焼死で再審無罪の母、2審も敗訴「除斥期間が経過」

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/10/16

大阪市東住吉区で平成7年、小学6年の女児=当時(11)=が焼死した火災は車のガソリン漏れが原因だったとして、殺人罪などで服役し再審無罪が確定した母親、青木恵子さん(56)が、メーカーのホンダ(東京)に約5200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が16日、大阪高裁であった。
 石井寛明裁判長は、不法行為に基づく損害賠償請求権が消滅する民法の「除斥期間」(20年)が過ぎているとして、請求を棄却した

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