Kis-My-Ft2『BE LOVE』、Twitter世界トレンド1位! 玉森&宮田BLドラマに「よくぞここまで」と興奮の声続出

Kis-My-Ft2『BE LOVE』、Twitter世界トレンド1位! 玉森&宮田BLドラマに「よくぞここまで」と興奮の声続出

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/10/18
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Kis-My-Ft2・玉森裕太と宮田俊哉が主演を務めるドラマ『BE LOVE』が、10月16日より動画配信サービス・dTVにて配信開始となった。Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイどきどきーん!』(同)のドラマ企画第1弾として制作されたもので、男性同士の恋愛を描いた作品。初回を見たファンからは「少女漫画みたい!」「思わず声が出ちゃった」といった興奮気味の感想が相次いだが、本人たちにとっても、忘れられない経験になったようだ。

今作は、玉森と宮田によるユニット曲3部作「BE LOVE」(2015年)「星に願いを」(18年)「運命」(20年)をもとにしたラブストーリーで、2人も脚本監修に参加。絵本作家の「玉森裕太」と、その編集者「宮田俊哉」が、絵本を仕上げるために海辺の別荘地でひと夏を過ごす物語だが、ある日、玉森が交通事故に遭い、突然の別れが訪れる……といった展開だ。ドラマは全4話で、16日午後10時に第1話が配信スタート。その前日の15日夜には、先行配信が行われた。

「ドラマの配信が発表された時点で、キスマイファンだけでなく、ネットユーザーの間でも『ジャニーズがBL作品をやるなんてビックリ!』『キスマイが禁断の扉を開けた』などと、大きな注目を集めていました。劇中の2人はというと、第1話からベッドでじゃれ合ったり、キスをするシーンも。宮田が玉森の頭を撫でる、一緒に料理を作って宮田が玉森に食べさせてあげるなど、ラブラブな様子が盛りだくさんでした。先行配信では、第1話の後にキスシーンの撮影風景を含むメイキング映像も公開されており、ここでも2人は仲睦まじい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

先行配信の段階でドラマを見たファンも多く、15日はハッシュタグ「#BELOVE先行配信」が、Twitterの世界トレンド1位を獲得。配信中は、「これホントに台本あるの? ただのプライベート映像では!?」「いつも通りの宮玉じゃん。見てるこっちが照れるんだけど!」「よくぞここまで……。宮玉の本気を見せられた」といった感想が続々とネット上に投稿され、ファンは戸惑いつつも温かい目で見守っていたようだ。

一方、当人たちは配信開始前に、それぞれラジオで撮影の裏話に言及。メンバーの北山宏光、二階堂高嗣とともに10日放送の『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)に出演した玉森は、「ベッドシーンあんの!?」と北山に問われ、「ベッドよりはライト」と返答。続けて「見たい? 俺と宮田さんのベッドシーンなんて」と尋ねると、二階堂は「見たい!」と食いついていた。

また、玉森は「本当に攻めたと思うよ、今回」「チュッチュチュッチュしましたよ」と言いつつ、「耐えられなかったね、宮田さんのキス。もう面白くて。宮田さんが目つぶって、マジな顔で近づいてくるのが、もう面白くて」と、ぶっちゃけトーク。「言わなかったもん、両親にも、このことは。(今は)知ってると思うけどね」とのことで、家族にも秘密にしていたほど、恥ずかしい気持ちがあったようだ。

かたや、宮田は14日放送の『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)で、

「本当にジャニーズ入って一番衝撃的な仕事だったかもしれないっていうぐらい衝撃的で。なんとこのドラマ、僕、初めてのキスシーンがあります。バラエティとかの流れとか、ノリとかでキスするみたいな、ダチョウ倶楽部さんのノリのキスは今まで経験したことがあります。ですが、ドラマで本気のキスシーン、いや、ベッドシーンは初めてなんです。俺もう、どうしていいかわからなくて」

と、戸惑う気持ちが強かったと告白。当初、宮田は「キスしているように見えて、実はしてないっていうことで成立するもんだと思ってた」というが、「そういう甘い世界じゃなかったね」と驚いた様子。さらに、「監督が『カット』って言ってくれなかったら、どこまでしちゃってたかわからないぐらいの盛り上がりをしてしまった、俺たち」と、白熱した撮影現場を振り返っていた。

1話を見た視聴者の間では、早くも「続きが気になる!」と話題になっている『BE LOVE』。初回を上回るような衝撃的な場面が出てくるのかどうか、最終話まで目が離せないドラマとなりそうだ。

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