窪塚洋介「食い気味に快諾させていただいた」“悪友”堤監督と『聴く映画』挑戦

窪塚洋介「食い気味に快諾させていただいた」“悪友”堤監督と『聴く映画』挑戦

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/20
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おどけた表情を見せる窪塚洋介=東京・渋谷ストリームホール(撮影・堀内翔)

俳優の窪塚洋介(41)が19日、都内で、堤幸彦監督初のオーディオ作品「アレク氏2120」(1~3話は同日配信)の発表会に登場した。2人でお酒を飲んでいる時にオファーを受けたという窪塚。普段は台本を読んで返答するが「“聴く映画”ということと『新しい挑戦なんだ』という堤さんの話を聞いて、気分が盛り上がって食い気味に快諾させていただいた」と明かした。

ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」や映画「溺れる魚」で窪塚と組んだ堤氏は、起用理由を「単なる悪友だから」と告白。「20代から表現の天才だと思っている」との褒め言葉に、窪塚は泣きまねで喜んでいた。

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