ホークス一筋19年 ユーティリティプレイヤー明石選手が引退

ホークス一筋19年 ユーティリティプレイヤー明石選手が引退

  • テレビ西日本
  • 更新日:2022/09/23
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ダイエー時代からホークス一筋19年のベテラン・明石健志選手(36)が23日現役引退を発表しました。

明石選手「今季を持ちまして現役を引退することを報告いたします。」

明石選手は2003年にドラフト4位指名を受けて福岡ダイエーホークスに入団。高い身体能力を武器に走攻守で活躍し、内外野を守れるユーティリティプレーヤーとして19年間プレーしました。

2019年には、自身初のサヨナラホームランを決めたあと、バック宙でホームインしファンの心をわしづかみにしました。

今シーズンは通算1000試合出場を果たしたものの度重なるケガの影響でわずか21試合の出場にとどまっていました。

明石選手「19年間ホークスで野球をしてホークスで引退できたことが一番誇れることです。」

24日の本拠地・ペイペイドームでの試合終了後に明石選手の引退セレモニーが行われます。

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