バッグみたいに持ち運べる!ソニーが高音質化回路X-Balanced Speaker Unitを備えたポータブルBluetoothスピーカーを発売

バッグみたいに持ち運べる!ソニーが高音質化回路X-Balanced Speaker Unitを備えたポータブルBluetoothスピーカーを発売

  • @DIME
  • 更新日:2022/06/24
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ソニーは、Bluetooth対応ワイヤレスポータブルスピーカーの新製品として、「SRS-XE300」「SRS-XE200」「SRS-XG300」の3機種を7月8日に発売する。価格はオープン。市場推定価格は「SRS-XE300」が24,000円前後、「SRS-XE200」が18,000円前後、「SRS-XG300」が34,000円前後。

サイズを超えた広いリスニングエリアを実現する「Line-Shape Diffuser」も搭載

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「SRS-XE300」

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「SRS-XE200」

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「SRS-XG300」

今回登場する3機種はいずれも、高音質かつ大音圧の音楽再生が可能な「X-Balanced Speaker Unit(エックスバランスドスピーカーユニット)」を搭載しながら、コンパクトで持ち運びしやすい本体を実現したモデル。

「SRS-XE300」と「SRS-XE200」は、新開発したソニー独自の構造により、コンパクトな本体でありながら広いリスニングエリアを実現する「Line-Shape Diffuser(ラインシェイプディフューザー)」を搭載。スピーカーの近くでも離れてもほぼ均一な音量と音圧で楽しめ、複数人で音楽を楽しむ際やながら聴きにも適している。

「SRS-XG300」は、「X-Balanced Speaker Unit」に加え、直径約20mmのトゥイーターも搭載した「2Way Speaker System」を採用。これにより、低域から中高域まで広いレンジをカバーし明瞭度の高いボーカルや豊かな低音を再生できるという。

さらに、ツイーターとウーハー回路が独立したバイアンプの構成により、低域と高域の分担を明確にすることで、幅広いジャンルに適した高音質を実現。加えて、重低音の迫力を楽しめる「MEGA BASS」モード、自宅にいながらもライブ会場にいるような臨場感を実現する「ライブサウンド」モード(無料アプリ「Sony | Music Center」で設定が可能)や、音楽に連動してパッシブラジエーターが光るライティング機能も装備する。

「SRS-XE300」の外形寸法は約105×238×119 mm、質量は約1.3kg(充電池含む)。連続再生時間は最大約24時間。カラーはブラック、ライトグレー、ブルーの3色。

「SRS-XE200」外形寸法は約90×208×94mm、質量は約800g(充電池含む)。連続再生時間は最大約16時間。カラーはブラック、ライトグレー、ブルー、オレンジの4色。

「SRS-XG300」外形寸法は約318×138×136 mm、質量は約3kg(充電池含む)。連続再生時間は最大約25時間。カラーはブラック、ライトグレーの2色。

そのほか3機種ともに、IP67の防水防塵性能を装備。Bluetoothのバージョンは5.2で、コーデックはSBC、AAC、LDACに対応。なお、「SRS-XE300」「SRS-XE200」で、LDACを利用する場合には、無料アプリ「Music Center」でステレオ再生に切り替える必要がある。

関連情報
https://www.sony.jp/active-speaker/

構成/立原尚子

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