乃木坂46賀喜遥香、卒業発表・齋藤飛鳥へのサプライズ裏話明かす

乃木坂46賀喜遥香、卒業発表・齋藤飛鳥へのサプライズ裏話明かす

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/11/25

【モデルプレス=2022/11/25】乃木坂46の賀喜遥香が、24日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/毎週木曜23時5分〜)の番組内コーナー「乃木坂LOCKS!」に出演。10日に生放送された音楽番組「ベストヒット歌謡祭2022」(読売テレビ・日本テレビ系)で使われたモザイクアートが、賀喜が齋藤飛鳥のために描いたサプライズだったことを明かした。

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(写真 : 賀喜遥香、齋藤飛鳥 (C)モデルプレス)

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◆賀喜遥香、齋藤飛鳥の卒業への想い

12月7日発売の31stシングル「ここにはないもの」での活動をもって、卒業を発表している齋藤。

リスナーからのメッセージを読んだ際、文面を読むことで「飛鳥ちゃん」と、普段の「飛鳥さん」とは違った呼び方ができて喜んだり、「本当に残り僅かなので、絶対に飛鳥さんと2ショットが撮りたい!思い出が作りたい!だから撮りにいきます」と齋藤との2ショット写真を撮りに行くとはりきったりした賀喜だが、最後のシングル曲を齋藤が「大切に丁寧に、楽しそうに歌ってらっしゃるから、それがまた逆に寂しい」と、齋藤の卒業に寂しさを覚えている様子で口にした。

◆齋藤飛鳥に「11年を絵に込めて」サプライズ

また、「ベストヒット歌謡祭2022」での「ここにはないもの」初披露時にステージの背景を彩ったモザイクアートについて「私が描いていて…」と裏話を明かす場面も。「ちょっと前から描いてた」とステージの前から準備していたこのモザイクアートは実は齋藤へのサプライズ。

「『ぜひ賀喜さんに描いていただきたいです』ってお話をいただきまして『なんだ!?』って。これは気合い入れて描かなきゃと思って」と思ったという賀喜は、「飛鳥さんが見て喜んでいただけたらいいな、乃木坂で過ごした11年を、絵にきゅっと込められたらいいなぁ、って思って」と、精一杯心を込めて仕上げた作品だったのだという。

この日は同じステージに上がることができなかった賀喜だったものの、テレビでメンバーたちを見ながら「乃木坂ってきれい、かわいい…!」と感動したとも口に。また、モザイクについてもあとから齋藤に改めて写真を送った際にも「ありがとうね、って喜んでくださいました」と齋藤から感謝の言葉をもらったことを嬉しそうに明かしていた。(modelpress編集部)

情報:TOKYO FM

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