2024春闘でも継続した賃金引き上げを 連合徳島が定期大会を開く

2024春闘でも継続した賃金引き上げを 連合徳島が定期大会を開く

  • JRT四国放送
  • 更新日:2023/11/22
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徳島県内の労働組合などでつくる連合徳島の今年度の定期大会が、21日、徳島市で開かれ、役員や加盟団体の代議員ら約100人が出席しました。

挨拶に立った連合徳島の島和久会長は、ウクライナ情勢などによる物価上昇が生活に大きく影響しているとしたうえで、県内企業のさらなる賃上げの実現に向けて次のように話しました。

(連合徳島 島和久会長)

「これら(賃上げ)の伸びを上回る物価高の傾向が継続していて、実質賃金がマイナスとなっていることはご承知のとおり。2024春季生活闘争でも、継続した賃金引き上げが不可欠」

大会では来年度以降の運動方針が議論され、「社会を新たなステージへ、ともに歩もう、ともに変えよう」をスローガンとした大会宣言を採択しました。

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