昨年準Vトヨタが初戦敗退、広島1位栗林1発に泣く

昨年準Vトヨタが初戦敗退、広島1位栗林1発に泣く

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/23
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2回表セガサミー1死一塁、北阪に右越えに本塁打を浴びた栗林(撮影・柴田隆二)

<都市対抗野球:セガサミー2-0トヨタ自動車>◇22日◇1回戦◇東京ドーム

昨年準Vのトヨタ自動車(豊田市)は初戦敗退した。広島ドラフト1位の栗林良吏投手(24=名城大)が7回5安打2失点で毎回の13奪三振も、2ラン1発に泣いた。セガサミー(東京都)は元広島の西田真二監督(60)が初出場初勝利を挙げた。

◇   ◇   ◇

栗林は「悔いしかない。立ち上がりで逆球にいってしまった。力不足」と悔やんだ。2回1死一塁、北阪への外を狙った直球が内角高めに入り、右翼席中段まで運ばれた。13三振を奪っても、結果は負け。「三振は0でもいいので、失点0の方がうれしい。コントロールは野球をやめるまで磨いていかないといけない」と、プロでのさらなる成長を誓った。

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