巨人立岡「くらいついて」今季初安打が適時打

巨人立岡「くらいついて」今季初安打が適時打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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巨人対阪神 4回裏巨人1死二塁、右前適時打を放つ立岡。投手青柳(撮影・鈴木みどり)

<巨人7-6阪神>◇16日◇東京ドーム

巨人立岡宗一郎外野手(30)が今季初安打となる適時打を放った。

1点リードの4回1死二塁、フルカウントから阪神青柳の141キロを中前に運んだ。「三振だけはしないようにくらいついていきました」とコメント。2月に右手有鉤(ゆうこう)骨骨折のけがを負い出遅れており「焦りはありましたが今日、自分自身の開幕ができて本当に良かったです。リハビリをサポートしてくださった皆さんに感謝を伝えたいです」と話した。今季イースタン・リーグ公式戦では、打率2割9分、2本塁打。9月は打率4割6分7厘と調子を上げ、12日に初昇格していた。

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