帝京大自滅でV消滅「厳しさ体に染み込ませて」監督

帝京大自滅でV消滅「厳しさ体に染み込ませて」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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試合終了後、握手を交わす明大と帝京大の選手たち(撮影・峯岸佑樹)

<関東大学ラグビー対抗戦:明大39-23帝京大>◇22日◇東京・秩父宮ラグビー場

帝京大は対抗戦2連覇を狙う明大に敗れ、優勝の可能性が消滅した。

前半1分にNO8奥井章仁(1年)が先制トライ。その後もトライを重ねて、同28分まで23-7と大量リードしたが、反則から得点を許して徐々に流れが明大に。無得点だった後半は防戦一方の展開となり、3連続トライを奪われ、勝負が決まった。

17年度まで全国大学選手権9連覇に導いた岩出雅之監督は「結果が全てといえばそうだが、悲観せずに少しずつ成長してもらいたい。厳しいゲームを勝ち上がるためにも、対抗戦で得た厳しさを選手1人1人が体に染み込ませてタフになってもらいたい」とさらなる成長を期待。フランカーの松本健留主将(4年)は「中盤以降の反則が大きかった。自分たちでミスして相手に流れがいってしまった」と“自滅”したことを猛省し、次戦の慶大戦(12月6日、熊谷)を見据えた。

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