アフリカ選手権 ガーナ選手が試合後の暴力行為で退場

アフリカ選手権 ガーナ選手が試合後の暴力行為で退場

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

アフリカ選手権は14日にカメルーンのヤウンデなどで1次リーグ4試合が行われ、C組のガーナは1―1でガボンと引き分け、FWテッテーが試合後の暴力行為で退場処分を受けた。優勝4回のガーナは後半43分の失点で勝ち点3を逃し、2試合を終えて勝ち点1の3位と敗退危機。試合後は両チームの選手やスタッフがもみ合いになり、テッテーは相手選手にパンチを見舞った。同組のモロッコはコモロを2―0で下し、2連勝で16強による決勝トーナメント進出を決めた。

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試合後、もみ合いになるガーナとガボンの選手たち(AP)

アフリカ選手権では12日にマリがチュニジアを1―0で下した一戦で、規定の後半45分を前に終了の笛が誤って2度も吹かれ、再開が決まった約40分後にはチュニジア側がプレーを拒否して敗れる騒動があった。

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